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東病院、職員の方々へ
いつもお世話になっております。
前回に書いた以外の事で院内で感じた事を書いてみたいと思います。
私は、日新町の一番早いバスに乗り、病院に行っております。朝6時45分です。バスが交通部に着き、病院に入ると、今の時期は外は寒く、でも院内はほんのり暖かく、時間的に誰もいません。私は診療が始まるまでは、本を読んでおります。
そんな時、おばあちゃんが私に声をかけて来ました。年の頃は80歳位に見えました。カード(診察券)を見せながら、いつカードを受付に出したらいいの、と聞いてきました。私は受付ではなく、機械(自動再来受付機)でするのですよーと言いました。8時から機械(自動再来受付機)が動くので、私と一緒にいきましょうと言いました。
8時になり、おばあちゃんと私は、まずはカードを入れてと最後まで教えてあげましたが、おばあちゃんは不安がっていました。私は、今度病院に来て困ったら、受付の人が教えてくれますよと言いました。おばあちゃんは、少し安心したのか、身の上話をしてくれました。
私は思いました。今はどこの病院もカードの時代です。ですが、お年寄りには簡単ではなく、不安があるという事です。多分今度、おばあちゃんが病院に来たら、受付ですると思いました。
外来診察に呼ばれるのも数字で呼ばれるため、不安のようでした。そのおばあちゃんを診てくれる先生は、とても良くしてくれる事も言っていました。
ちなみに、私の先生も、昔の病院の先生のイメージとは違い、私達患者の話を良く聞いてくれますし、信頼できます。担当の先生が病院に行ってもいない時には、やはり不安ですし、先生も人間ですし用事とか病気だってある事ですし、自分のわがままを言ってはと思うのですが、心が落ち着かないです。
私の仕事と言えば、通院する事と何ヶ月に1回の検査です。先生は私にあった薬を出してくれます。私は薬だけではなく、食事にも気をつけています。でないと先生に申し訳ないです。私もいつかは逝くでしょう。そんな時が来たら東病院の先生、職員の皆さんにありがとうございましたと感謝の気持ちで逝く事でしょう。 |
ご意見ありがとうございました。
自動再来受付機では、ご不便をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
今後とも、信頼され続ける病院であるよう、職員一同努めて参ります。 |