このページでは、皆様のご意見やご質問に関する病院からの回答を表示しています。

 

 

H20年7〜8月投書分

H21年5〜6月投書分

H21年3〜4月投書分

H21年1〜2月投書分

H20年9〜10月投書分

H20年5〜6月投書分

H20年3〜4月投書分

H20年1〜2月投書分

H19年10〜12月投書分

H19年7〜9月投書分

H19年5〜6月投書分

H19年3〜4月投書分

H19年1〜2月投書分

H18年9〜11月投書分

H18年5〜6月投書分

H18年3〜4月投書分

H18年1〜2月投書分

H17年12月以前投書分


平成21年3〜4月 投書分

ご意見・ご質問 回  答

 いつも親切にお世話いただき、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

 ご意見ありがとうございました。
 これからもあたたかい対応を心がけて参ります。

 逢ったときに、明るくあいさつされること、いつも友人が入院しているので、非常に皆さんの感じが気持良く受け取られること、これからもこの状態を続けて下さい。御健勝祈ります。
 エントランスポーチから東棟に入って来た場合は、南棟の地図がなくて、栄養科に行くのにわからない事があります。
館内の案内をもう少し見やすくして下さい。東棟と南棟と同じく表記してもらえるとうれしいです。
 ご指摘ありがとうございました。
 東棟の正面玄関にある「館内案内」に、南棟の案内も追加して掲示するようにします。
 母の初めての入院、高血圧、いつ頭の血管が切れるかもしれないという説明を受け、血圧の薬は継続して飲まないといけないと受ける。全てのことが未知の世界で検査も点滴も初体験です。何もかも不安になる事ばかりです。
 3/23の夜、母は夜の薬が来ないことに不安を感じたそうです。20:00になっても薬が来ない。他の患者さんはすでに夜の薬は飲んでいる。心臓が高鳴ってくる、顔が赤くなっていくのも自分自身で感じたそうです。ナースコールを何回か鳴らして、「薬が来てないんですけど」『ちょっと待って下さい』。全然来てくれない。又、ナースコールを押してから『どうしました』の返答。「薬来てないんですけど」『薬なんて止まってるよ』の返答。
 そして、その白衣の天使は『私なんて1人で○○人の患者をみてるんだよ』と言い放って出て行かれたとのことです。
 日々、お忙しいのは充分充分わかります。しかし、今、母が病気から回復するためには、医師の医療、家族の協力ももちろんですが、1番は看護師さんの安心できる説明、あたたかい言葉、笑顔ではないでしょうか。
 夜、悩んだ母は「娘に電話をかけて下さい」と依頼したそうです。それくらい、1人の患者が興奮していた、悩んでいたということを、どうぞ察していただけたらと思い、手紙にしました。
 どうか、優しい笑顔、優しい言葉、安心して眠れる夜をお願いいたします。
 大変申し訳ございませんでした。
 お薬中止の説明をもっと早くに対応するといった仕事の優先順位のつけ方、言葉遣いを改めて見直します。
 患者さまやご家族さまの気持をもっとくみ取り、親切、丁寧、安心のサービスを行うよう、職員一同、再確認しました。


苫小牧東病院 サービス向上委員会