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平成30年5~6月 投書分

ご意見・ご質問 回  答

 東病棟から南病棟に移動した時、とても悲しい光景を目にして残念でした。鼻から栄養をしている患者さんたちが、普通に食事をしている人たちと同じ場所でしていました。ある方は、同じテーブルで目の前が食事の方でした。本人が言葉に出来ないので余計に悲しかったです。こちらの病棟では車椅子の人は空しか見えません。外の景色を見せてあげたいです。とても患者・家族に対して冷たい病院の印象です。回答が直ぐに頂けるのを期待します。

 貴重なご意見ありがとうございます。食べたいという欲求がある患者さんが、口から食べている患者さんの前で経管栄養を行っている光景は、ご本人・ご家族にとっては辛いことであることに、私達は十分配慮していかなければならないと考えています。ご家族の中には、たとえ口からの摂取ではなくても、同じ食事というスタイルで、差別なく、皆と一緒にフロアーで過ごさせてほしいという方もいらっしゃいます。それぞれの患者さんの状況やご家族の思いを確認しながら、対応していける様努力して参ります。 車椅子でデイルームにいらっしゃる患者さん一人一人に十分関わることが出来ていない現状もあります。出来るだけ声掛けを多くし、患者さん・ご家族の思いに寄り添っていける様努力して参ります。

 受付の人が鼻をすすっているのにマスクをつけていなかった。見舞いの人にマスク着用の喚起の貼り紙をしているのに、病院の顔の立場の人がそれではがっかりした。院内感染に気をつけているのでしょうし、もう少し配慮してほしい。(花粉症であっても他の人にはわからない)

 ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。今後は受付に出る職員には、鼻炎等であっても必ずマスクを着用する様周知致しました。貴重なご意見有難うございました。

 腹部に留置してあるカテーテルにループを作ってテープで固定していますが、ほぼ毎回はがれています。介護職の方(1名)に関しては、ループが取れてカテーテルがのびているのを手で持って確認しながらも、看護師へ報告もしてくれません。簡単に再留置できるものもあると思いますが、その患者にとってそれが命とりになるもの、侵襲が大きなものもあります。特に介護職の方に関してはそこを理解して、勉強して関わってほしいです。固定方法にも抜けない、はがれないための工夫があると思います。毎回はがれているのに同じ固定をしている。これでは重大なインシデントが起きてもおかしくありません。南3病棟ではこういったことはありませんでした。家族としては非常に心配です。早急に改善して下さい。

 先ず、今般の職員の対応につきまして、お詫び申し上げます。本事案に関しまして、すぐに部署内にて周知し、病棟師長より指導をさせて頂いております。今後はラウンド時に今まで以上に留意して参ります。貴重なご意見有難うございました。

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平成30年3~4月 投書分

 
ご意見・ご質問 回  答

 会計が遅すぎる

 お待たせして大変申し訳ございません。診察が終了しカルテの戻り順でお呼びしております。また、採血・検査等があった場合は、検体の確認を行うため、順番が前後する場合もございます。なるべく待ち時間が短くなる様スタッフ一同努めてはおりますが、待ち時間が長い場合は、その時の状況もご説明させて頂けますので、会計スタッフまでお声がけ下さい。

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