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1989年(平成元年)

10月2日 開院 内科系診療
一般病棟 50床 特例許可老人病棟 210床 計260床
給食・清掃・検査を外部委託

1990年(平成2年)

12月 一般病棟 50床→134床
特例許可老人病棟 210床→126床へ改編
ボイジャービル(病院別館) 竣工

1991年(平成3年)

10月 医事・経理・総務・施設管理業務を(株)ボイジャーへ委託

1992年(平成4年)

1月 病院広報誌「健康たうん」創刊
9月 特例許可老人病棟入院医療管理料(I)へ移行

1993年(平成5年)

1月 一般病棟 基準看護特1類(II)を取得

1994年(平成6年)

5月 リハビリスタッフ 鵡川町・穂別町リハビリ教室派遣開始
6月 一般病棟 基準看護特2類へランクアップ
8月 訪問看護開始
10月 一般病棟 新看護体系3:1、6:1 B加算へ移行

1995年(平成7年)

12月 リハビリ室 一部増改築

1996年(平成8年)

3月 医療法人設立=医療法人社団 平成醫塾(経営施設 苫小牧東病院)
5月 総合リハビリテーション施設認定
医療法人事業開始

1998年(平成10年)

3月 新棟(南棟)着工
10月 金融機関取引を苫小牧信用金庫へ全面移行
12月 苫小牧信用金庫店舗外ATMオープン

1999年(平成11年)

1月 新棟(南棟)竣工
本館(東棟)改修工事完了
病棟編成の変更による新体制の発足
○東病棟 新看護3:1、6:1 96床
○南病棟 療養型病床群 療養環境(I) 164床
○薬剤管理指導
8月 在宅介護支援センター「ケアサポートとまと」オープン
10月 開院10周年 記念行事=記念式典・祝賀パーティ・記念誌

2000年(平成12年)

2月 院内情報系ネットワークシステム稼動
4月 介護保険制度スタート
○指定介護療養型医療施設 2病棟 108床指定
○居宅介護支援事業部を設置
10月 一般病棟 2病棟96床を1病棟52床へ変更
医療保険療養型病棟 1病棟56床を2病棟100床へ変更
12月 道内第1号の「回復期リハビリテーション病棟」50床を開設

2001年(平成13年)

4月 保育園運営を外部委託
7月 売店運営を外部委託
8月 全国リハビリテーション病院研究会を当院にて開催

2002年(平成14年)

2月 RIを新機種(2ヘッドガンマカメラ)に更新
4月 第4次医療法改正病床区分届出
○一般病床48床、療養病床212床
5月 医療保険療養型東2病棟54床を「特殊疾患療養病棟1」へ移行
MRIを新機種(1テスラ)に更新
6月 言語聴覚療法(I)認定
8月 一般病棟 2.5:1、10:1 Ⅰ群2へランクアップ
サービス向上委員会を設置
10月 院内物流システム(SPD)稼働
12月 ホームページ開設
リネン業務を外部委託

2003年(平成15年)

1月 医事システム更新
4月 医療保険療養型南3病棟52床を「特殊疾患療養病棟2」へ移行
8月 館内全館禁煙開始
東胆振地域リハビリテーション推進会議事務局指定
9月 ×線一般撮影装置(CR)導入
10月 ボイジャー医事業務を病院へ移管
外来ロビー改修工事完成
苫小牧市より職員駐車場用地取得
×線テレビ装置(DR)導入
12月 病歴管理システム導入

2004年(平成16年)

1月 敷地内全面禁煙開始
職員の顔写真付ネームプレートを各部署へ掲示
2月 (財)日本医療機能評価機構の病院機能評価受審
5月 事故防止等の観点から低床電動ベット106台導入
6月 全病棟の床頭台・テレビ・冷蔵庫を新機種へ更新
7月 日本リハビリテーション医学会研修施設に認定
10月 開院15周年
人事考課制度トライアルスタート
11月 (財)日本医療評価機構の認定取得( Ver.4.0 )
12月 介護病棟56床返上、南2病棟52床、東3病棟50床、南4病棟52床へ改編

2005年(平成17年)

1月 医療保険療養型南2病棟52床を「特殊疾患療養病棟1」へ移行
3月 院内ネットワークシステム再構築、セキュリティ対策強化(サーバー室設置ほか)
画像ネットワークシステム稼動
日本脳卒中学会認定研修教育病院
4月 個人情報保護委員会設置
人事考課制度スタート
5月 薬剤科クリーンルーム設置・混注業務開始
6月 オーダリング導入委員会立上げ
7月 低床電動ベッド100台導入(3年計画の2年目)
8月 防犯カメラ設置
9月 リハビリ訓練遊歩道・福利厚生設備(テニスコートほか)完成
NST導入委員会立上げ
11月 (財)日本医療機能評価機構のリハビリテーション付加機能評価受審
12月 ナースコールをPHS連動システムへ全面切替

2006年(平成18年)

1月 (財)日本医療機能評価機構のリハビリテーション付加機能評価
認定取得(全国7番目、道内2番目)
2月 オーダリング導入委員会を電子カルテ委員会へ移行
3月 低床電動ベッド68台導入(全ベッド入替完了)
職員治療費補助開始(福利厚生面)
在宅介護支援センターの市委託事業廃止
4月 苫小牧市東地域包括支援センター支所開設(事業受託)
一般病床東3病棟50床を「一般病棟13対1入院基本料」へ移行
7月 「特殊疾患療養病棟1」東2病棟54床・南2病棟52床と
「特殊疾患療養病棟2」南3病棟52床を「療養病棟入院基本料2」へ移行
倫理委員会設置
8月 電子カルテ・オーダリング・看護支援システム等の導入、稼働開始
自動再来機、患者待受け表示システム導入
9月 南3病棟52床を「回復期リハビリテーション病棟」へ移行
10月 電子カルテ各部署運用発表会開催

2007年(平成19年)

2月 レセプト電算処理システムの稼動開始
日本静脈経腸栄養学会のNST稼働施設認定
4月 橋本理事長が北海道医師会常任理事に就任
7月 橋本理事長が北海道病院協会日胆支部長に就任
DPC準備病院としてデータ提供開始
看護学生奨学生制度を導入
8月 クリティカルパス委員会設置
緩和ケア病棟準備委員会設置
9月 王子総合病院と地域連携パス導入準備会議開催
10月 セキュリティ対策として「セキュアバイザー」「インフォケイジ」ソフト導入
ISO委員会設置
11月 東3病棟50床を「一般病棟10対1入院基本料」へ移行
レセプトオンライン請求開始

2008年(平成20年)

2月 苫小牧市立病院と地域連携パス導入準備会議開催
3月 原価管理システム導入
4月 健診センター運営会議・在宅部門支援会議設置
特定健診システム稼働開始
生理検査システム導入(心電図・脳波計)
6月 苫小牧看護専門学校3科全ての実習受入開始
7月 地域連携診療計画退院時指導料届出(王子総合病院 整形・脳外)
特定保健指導システム稼働開始
10月 回復期リハビリテーション病棟南3病棟52床、南4病棟52床を
「回復期リハビリテーション病棟入院料1」へ移行、重症者回復加算届出
院内グループウェアをサイボウズへ更新
11月 録音・録画システム導入
12月 ISO9001:2000認証

2009年(平成21年)

1月 DPC分析ソフト「EVE」導入
2月 DPC委員会設置
病院機能評価更新準備委員会設置
患者参画型看護計画システム導入
後期高齢者総合評価加算届出
3月 地域連携診療計画退院時指導料届出(苫小牧市立病院 整形)
4月 苫小牧市三光地域包括支援センター開設
東3病棟50床をDPC算定対象病床へ移行
7月 東棟2・3病棟改修工事完了
8月 ホルター心電図・API・SAS・眼底カメラ等機器更新し、
生理検査システム接続により、検査機器は電子カルテシステム連動となる
10月 開院20周年
地域連携診療計画退院時指導料届出(苫小牧市立病院 脳外)
日本医療機能評価機構更新審査( Ver.6.0)受審
人事考課制度を一部改定
12月 開院20周年記念誌編集委員会設置
ISOサーベイランス審査受審

2010年(平成22年)

1月 ISO9001:2008認証
DPC体制強化のため(株)グローバルヘルスコンサルティングとコンサル契約締結
3月 開院20周年記念講演会・祝賀会開催
4月 医療療養病棟東2病棟54床、南2病棟52床を「療養病棟入院基本料1」へ移行
病院機能評価( Ver.6.0)更新
20周年記念として社会福祉協議会へ30万円寄付
6月 コンテンツ配信サービス設置
HTB「医TV」放送、職員募集の動画制作
8月 開院20周年記念誌発刊
検体検査業務を札幌臨床センター(株)へ委託
10月 北海道厚生局の施設基準適時調査実施
11月 リハビリテーション付加機能評価訪問審査(更新)受審
ISOサーベイランス審査受審
12月 評価管理システム導入(7システム)

2011年(平成23年)

2月 リハビリ付加機能評価 更新
3月 与薬事故防止の観点から薬袋のカラー印字開始
ネットワーク機器更新、サーバーバックアップ強化(8T導入)
東日本大震災復興のため病院より義援金10百万円を日本赤十字社へ寄付
4月 苫小牧市地域支援事業「はつらつ教室」住吉会場受託(三光包括センター)
苫小牧市二次予防事業対象者把握事業受託(三光包括センター)
(株)ボイジャーとの経営管理委託業務を解除、事務職員すべて病院へ移籍
シャワー浴機器購入(東3病棟)
言語聴覚療法室4部屋増設
5月 マルチスライスCTを新機種(16列)に更新
パックスサーバー更新
6月 東日本大震災医療支援のため病院より院長含む支援チーム4名を岩手県山田町へ派遣
エコー新機種へ更新
7月 将来の病院立替用地確保のため隣接地3千坪を苫小牧市より取得
床頭台260台を新機種へ更新、ベッドサイドTVを地デジ対応液晶TVへ移行
8月 MRIを新機種(1.5テスラ)へ更新
呼気ガス分析器を新機種へ更新
9月 全国で初の専門外来「登山・ウォーキング外来」開始
10月 苫小牧市介護予防事業「三光地域介護予防教室」受託(三光包括センター)
ISO更新審査受審、指摘事項なし
総務・経理システム更新(勘定奉行・給与奉行・人事奉行)
11月 院内ネットワーク機器更新
12月 患者監視装置新機種導入によりメーカー統一、全病棟の監視装置が電子カルテ及びPHSと連動
ISO9001:2008認証更新

2012年(平成24年)

2月 居宅介護支援システム更新(ワイズマンASP)
3月 輸液ポンプ全台更新(事故防止のためメーカー統一)
東日本大震災孤児・遺児のため、病院より9百万円を岩手、宮城、福島へ寄付
4月 「脳血管疾患等リハビリテーション料1」「運動器リハビリテーション料1」「外来リハビリテーション診療料」取得
感染防止対策カンファレンス(苫小牧市立病院)に参加し、「感染防止対策2」を取得
6月 シャワー浴機器購入(南2病棟)
10月 南3・南4病棟にて、365日リハを開始、「休日リハビリテーション提供加算」を取得
「がん患者リハビリテーション料」を取得
医薬品SPDシステム運用開始(薬剤科)

2013年(平成25年)

1月 南4病棟を「回復期リハビリテーション入院料1」に移行
2月 標榜科にペインクリニック内科・麻酔科を追加
ペインクリニック専門外来を開始
3月 東日本大震災孤児・遺児のため、病院より9百万円を岩手、宮城、福島へ寄付
4月 「皮下連続グルコース測定」を取得
緩和ケアチーム設置
5月 電子カルテシステムのサーバー更新、クライアントをシンクライアントへ更新
6月 シャワー浴機器購入(東2病棟)
8月 脳卒中あんしん連携ノートの運用開始
9月 南3病棟を「回復期リハビリテーション入院料1」に移行
HONDA製歩行アシストの有償モニタの運用開始
10月 「脊髄刺激装置植込術および交換術」を取得

2014年(平成26年)

3月 マスタ化による持参薬オーダーの運用変更
東日本大震災孤児・遺児のため、病院より9百万円を岩手、宮城、福島へ寄付
5月 南3病棟にて「体制強化加算」を取得
6月 南4病棟にて「体制強化加算」を取得
東2病棟を53床に減床、南2病棟を53床に増床
7月 南3・南4病棟で「リハビリテーション充実加算」を取得
10月 東2緩和ケア病棟を開設(10月末までは「療養病棟入院基本料1」)
東2療養病棟を38床に減
11月 東2緩和ケア病棟にて「緩和ケア病棟入院料」取得

2015年(平成27年)

1月 病院機能評価(リハビリテーション病院)3rdG( Ver.1.0)更新
ISО9001:2008更新
3月 東日本大震災孤児・遺児のため、病院より9百万円を岩手、宮城、福島へ寄付
4月 基幹系サーバ、情報系コンピュータの更新
6月 リハビリテーション運営委員会を組織改編
7月 緩和ケア病棟運営委員会設置
8月 緩和ケア病棟にて、音楽療法を導入
9月 給食委託会社を株式会社LEОCに変更(クイックチル導入)
10月 東胆振メディカルネット(IDリンク)運用開始
12月 リハビリテーション付加機能評価訪問審査(更新)受審

2016年(平成28年)

2月 新冠町国保診療所に医師の派遣を開始(社会医療法人へき地診療支援開始)
3月 東日本大震災孤児・遺児のため、病院より9百万円を岩手、宮城、福島へ寄付

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