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施設基準について

〔平成28年8月1日現在〕
  1. 東3一般病棟(一般病床) 50床は、厚生労働大臣の定める「一般病棟10対1入院基本料」・「療養環境加算」・「DPC対象病院」の承認を受け、看護スタッフは1日15人以上と看護補助スタッフは1日8人以上を配置し、看護にあたっています。夜勤を行う看護スタッフおよび看護補助スタッフは、4人以上配置しています。
    病室は、5人室・4人室・3人室・2人室・1人室で構成し、1人当り面積は約10㎡です。
    また、病院勤務医および看護師の負担軽減・処遇改善を目的とした、厚生労働大臣の定める「急性期看護補助体制加算25対1(5割以上)」・「夜間30対1急性期看護補助体制加算」・「夜間看護体制加算」・「医師事務作業補助体制加算2の40対1」および「看護必要度加算3」の承認を受け、重症度・看護必要度に係る評価を継続的に測定し、評価基準を満たす患者さんが12%以上入院し、年間の緊急入院数は200名以上となっています。医師事務作業補助では、専従で2名配置し、医師の指示の下、文書作成等を中心に事務作業を行っています。その他、「データ提出加算2 ロ(200床未満)」の承認を受け、厚生労働省へ電子媒体で診療データを提出しています。
  2. 東2緩和ケア病棟(一般病床) 15床は厚生労働大臣の定める「緩和ケア病棟入院料」の承認を受けており、主として悪性腫瘍の患者さんが入院する病棟です。看護スタッフは看護師が1日7人以上配置し看護にあたっており、看護補助スタッフも配置されております。夜勤を行う看護スタッフは看護師が2名以上配置しています。
    病棟には、患者さん専用の台所、面談室、談話室、患者さん家族控室を備えており、病室は、1人室のみで構成し1人当り面積は約12㎡以上です。
  3. 南3回復期リハビリテーション病棟(療養病床) 52床および南4回復期リハビリテーション病棟(療養病床) 52床は、厚生労働大臣の定める「回復期リハビリテーション病棟入院料1」・「体制強化加算」の承認を受けており、主として寝たきりの防止と家庭復帰を目指す患者さんが入院する病棟です。看護スタッフは1日12人以上と看護補助スタッフは1日5人以上を配置し、看護にあたっています。夜勤を行う看護スタッフおよび看護補助スタッフは、各病棟とも4人以上配置しています。各病棟には、専従の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士を配置しています。
    病室は、南3病棟が4人室・2人室・1人室、南4病棟は4人室・2人室で構成し、各病棟とも1人当り面積は約8㎡です。
    患者さんのリハビリテーションは、厚生労働大臣の定める休日リハビリテーション提供および「リハビリテーション充実加算」の承認を受け、365日のリハビリテーションを提供しています。
  4. 東2療養病棟(療養病床) 38床および南2療養病棟(療養病床) 53床は、厚生労働大臣の定める「療養病棟入院基本料1」・「療養病棟療養環境加算1」の承認を受け、主として入院医療の必要性が高い状態の患者さんが入院する病棟です。東2病棟の看護スタッフは1日6人以上と看護補助スタッフは1日6人以上、南2病棟の看護スタッフは1日8人以上と看護補助スタッフは1日8人以上を配置し、看護にあたっています。夜勤を行う看護スタッフおよび看護補助スタッフは、各病棟とも4人以上配置しています。
    病室は、各病棟とも4人室・2人室で構成し、1人当り面積は東2病棟が約7㎡、南2病棟が約8㎡です。
  5. 東2・南2療養病棟および南3・4回復期リハビリテーション病棟(療養病床)の施設は、談話室兼食堂・浴室・リハビリ室を整備しています。
  6. 東3一般病棟・緩和ケア病棟(一般病床)および東2・南2療養病棟南3・4回復期リハビリテーション病棟(療養病床)は、厚生労働大臣の定める「入院診療計画書」・「院内感染防止対策」・「医療安全管理体制」・「褥瘡対策」・「栄養管理体制」・「認知症ケア加算2」を行う施設として、承認を受けています。また、厚生労働大臣の定める「感染防止対策加算2」の承認を受けており、苫小牧市立病院と王子総合病院との感染防止対策について連携をとっています。
    医療機器は、厚生労働大臣の定める「医療機器安全管理料1」の承認を受け、生命維持管理装置の管理、安全使用および保守点検を行うため、常勤の臨床工学技士を配置しています。
    医療安全対策は、厚生労働大臣の定める「医療安全対策加算2」の承認を受け、専任の看護師等を配置し、組織的に医療安全を管理する体制を整備しています。
  7. 東3一般病棟(一般病床)は、「総合評価加算」の承認を受け、高齢者の総合的な機能評価に係る研修を受けた医師を配置しています。
  8. 東3一般病棟(一般病床)および東2・南2療養病棟(療養病床)は、厚生労働大臣の定める「退院支援加算2」の承認を受け、退院支援および地域連携を担う部門が設置されており、十分な経験を有する専従の社会福祉士と専任の看護師を配置しています。
  9. 当院では、厚生労働大臣の定める「電子的診療情報評価料」の承認を受け、別の保険医療機関から診療情報提供書の提供を受けた患者さんの検査結果、画像情報、画像診断の所見、投薬内容、注射内容、退院時要約等の診療記録のうち主要なものについて、電子的方法(IDリンクシステム)により閲覧または受信し効率的な診療に活用しております。なお、IDリンク近隣対象の保険医療機関は苫小牧市立病院と王子総合病院です。
  10. 画像診断は、厚生労働大臣の定める16列以上マルチスライスの「CT撮影」および1.5テスラ以上の「MRI撮影」を行っています。
  11. 外来診療では、禁煙治療のため、厚生労働大臣の定める「ニコチン依存症管理料」の承認を受け、一定の条件を満たした喫煙者は、禁煙薬剤を除き、保険適用で診察を受けることができます。
  12. 薬剤科は、厚生労働大臣の定める「薬剤管理指導料」・「無菌製剤処理料2」の承認を受け、薬剤師が入院患者さんに薬剤の管理・服薬指導等および無菌製剤室(クリーンルーム)での注射薬混注業務を行っています。
    また、医薬品の使用に係る状況・安全性に係る重要な情報を把握し、速やかに必要な措置を講ずる体制を整えています。
  13. 栄養科は、厚生労働大臣の定める「入院時食事療養(Ⅰ)」・「入院時生活療養(Ⅰ)」の承認を受けた食事を提供しています。
    この制度の下では、管理栄養士によって管理された食事を適時・適温(保温冷配膳車)で提供しています。
  14. リハビリテ-ション科は、厚生労働大臣の定める「脳血管疾患等リハビリテ-ション料(Ⅰ)」・「運動器リハビリテーション料(Ⅰ)」・「廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)」・「呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)」・「集団コミュニケーション療法料」の承認を受け、専任の医師、専従の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士および臨床心理士等のスタッフが総合的なリハビリテ-ションを実施しています。脳血管疾患等および運動器リハビリテーションⅠ「初期加算」の承認を受けています。
    入院リハビリテーションでは、厚生労働大臣の定める「がん患者リハビリテーション料」の承認を受けています。
  15. 医療相談室は、厚生労働大臣の定める「患者サポート体制充実加算」の承認を受け、医師・看護師・薬剤師・社会福祉士など患者さん等からの相談内容に応じた適切な職種が対応できる体制をとっており、総合相談窓口となっています。
  16. ペインクリニック内科・麻酔科では、厚生労働大臣の定める「麻酔管理料Ⅰ」の承認を受け、常勤麻酔科標榜医がペイン外来診療を実施しています。
  17. 糖尿病治療では、厚生労働大臣の定める「皮下連続式グルコース測定」の承認を受け、持続皮下インスリン注入療法を実施しています。
  18. 診療情報管理室は、厚生労働大臣の定める「診療録管理体制加算1」の承認を受け、専従の診療情報管理士を配置し、診療録の管理および適切な情報提供を行っています。
  19. 胃瘻造設の手術は、厚生労働大臣の定める「胃瘻造設時嚥下機能評価加算」の承認を受け、嚥下造影検査を行い、十分な説明および相談し実施しています。
  20. 在宅訪問では、厚生労働大臣の定める「在宅患者訪問褥瘡管理指導料」の承認を受け、医師・看護師・管理栄養士の在宅褥瘡対策チームが重点的な褥瘡管理を実施しています。

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