診療科目
- 内科
- リハビリテーション科
- 消化器科
- 循環器科
- 呼吸器科
- リウマチ科
- 放射線科
外来受付時間
- 月曜日………………………午前9時~午後6時
(午後5時以降の診療は完全予約制) - 火曜日〜金曜日……………午前9時~午後5時
- 土曜日………………………午前9時~正午
※急患は随時受付致します。
※健康診断は予約制です。
休診日
日曜日、祝祭日・年末年始
保険証等
- 毎月、最初の受診時に保険証等(老人保健、各種公費受給者証など)を外来窓口にご提示ください。
- 保険証等の記載事項(記号番号、住所など)が変更されたときは、その都度お申し出ください。
専門外来
ペースメーカー外来
心臓の働きを助けるペースメーカーは、電池と電線でできています。脈が遅くなったときや、うたなくなったときに電気を出し、心臓を動かします。
さて、その電池がいつまで持つかは人それぞれです。心臓の抵抗が一定で100%作動している場合は7~8年持ちますが、自分の脈が出てペースメーカーが50%しか働いていない場合はもっと持ちますし、心臓の抵抗が大きい人は早く電池がなくなります。電池が突然なくなるということはなく、だんだん弱くなってきます。
機械を体の外からペースメーカーにあてて、電池の強さや寿命を測ることができます(テレメトリー)。4~6ヶ月に一回はペースメーカー外来を受診して、チェックを受けてください。もし、電池がなくなる前兆が出ていれば、入院して電池を取り替える手術をします。そのときに電線もチェックして、機能が正常なら古いのをそのまま使い、弱っていれば新しい電線を入れることになります。
また、近くで携帯を使われて具合悪くなったとか、雷や感電を受け心配だとか、転んで胸を打ったなどのハプニングが日常生活ではどうしても起きます。その時には、緊急にペースメーカーをテレメトリーでチェックすることもできます。
当院ではペースメーカー外来は、第1および第2土曜日にしています。
診察の最後に、次回受診日を必ず申し上げますが、もしお忘れになっても、受診の時期が近づけば、案内のおはがきが届きますので安心です。
命を守るペースメーカーと仲良くやっていきましょう。
心臓エコー外来
超音波を使って心臓の中を覗く検査が心臓エコー検査です。痛みはないので、安心して検査を受けることができます。
胸部レントゲンや心電図ではわからないことが、この検査ではわかります。
まず、第一に心臓の動きがわかります。全体的によく動いているか、あるいは動きが弱って心不全や心筋梗塞になっていないかがわかります。
その他、弁膜症はないか、血流は心臓の中で正常に流れているか、血の塊が心臓の中にできていないかなどを調べることができます。
ご希望の方は、外来診察の際、先生と相談してください。
リウマチ外来
リウマチには、広い意味でリウマチ性疾患と言われる病気がいろいろとあり、ほぼ大半を占めるのは関節リウマチです。発症年齢は比較的若い女性に多く、初期症状は朝起きた時の手・足及び体のこわばりや手足の指関節の腫れや痛み、微熱や倦怠感を伴うこともあります。
経過は人により異なりますが、10~20年の間に筋力低下や関節変形が生じることにより日常生活に不自由をきたしていきます。症状が進行すると関節破壊・変形が急激に起こり、その後も一定の速度で進行していきます。
原因はいまだに不明ですが、早期の適切な薬物療法で3割の方は症状の緩解をみます。しかし症状が進むと薬物療法を用いても無効であり、発症から2年以内が最も有効な治療の期間となっています。
当院では、患者様の症状に応じて、薬物療法、リハビリテーション等の治療を行っております。
禁煙外来
喫煙は、がんや脳卒中、心筋梗塞などの病気にかかるリスクを高めます。また、老化を早める原因でもあり、周囲の人にも悪影響をもたらすことは周知の通りです。
喫煙習慣の本質は、ニコチン依存症という病気であり、本人の意志だけで長期間の禁煙ができる人は、ごくわずかであることが明らかになっています。
治療は、以下の条件を全て満たした喫煙者であれば、受診できます。
①直ちに禁煙しようと考えている
②ニコチン依存症と診断されている(簡単な問診TDS5点以上)
③ブリンクマン指数が200以上(1日喫煙本数×喫煙年数)
④禁煙治療をすることに文章で同意している
治療は、医師による診察、呼気による一酸化炭素の測定、禁煙実行・継続に向けてのアドバイス、ニコチン製剤の処方により、行われます。
費用は、上記条件を満たした方であれば、保険適用となります。
当院の禁煙外来は、水曜日(14:00〜15:30)と木曜日(14:00〜17:00)に行っています。
登山・ウォーキング外来
当院では「登山・ウォーキング外来」を行っています。
安全な「登山・ウォーキング」の為には、ご自身の体力と潜在する病気を知ることが大切です。対象者は登山やウォーキングをする上で、各人の身体の状態を知り、注意すべき事項を確認したい20歳以上の成人となります。
詳しくは下記のページをご覧ください。













