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ペインクリニック外来

ペインクリニックとは

 痛みには、身体の異常事態を教えてくれる大切な働き(警告サイン)があります。
しかしそれが長く続くと、警告サインとしての意味はうすれ、生活の質を低下させることになります。
そこで、痛みをやわらげることがとても大切になります。
 ペインクリニックでは、薬や神経ブロックなどの方法を用いて痛みをやわらげる治療を行っています。
痛みの治療にあたっては、あなたの痛みを専門的に診察し、診断と適切な治療を計画します。
想像できる最大の痛みが10とすれば、その強さを3以下にすることがペインクリニックの使命です。

苫小牧東病院のペインクリニックで行う治療法

  1. 薬物治療

     痛みの中には一般的な痛み止めを使っても効果がないものがあります。
    痛みの機序を探り、それに合った薬を見つけて治療します。

  2. 神経ブロック療法

     薬の効果が不充分だったり、副作用でお薬を使えない場合には神経ブロック療法を行います。痛みの原因となっている神経の働きを抑えていろいろな痛みを治療します。
     当院では超音波診断装置を用い、神経を目で確認したり、レントゲン透視をしながら安全・確実にブロック治療ができます。通常は局所麻酔薬を用いますが、三叉神経ブロックのように長期間の効果が必要な場合は高周波熱凝固法での神経ブロックも可能です。

  3. 低出力レーザー治療

     “痛みを伴わない痛みの治療”です。
    レーザーの光作用を利用して血行を改善したり、痛みをやわらげる治療法です。

  4. 低侵襲手術療法

     脊髄の周りを電気で刺激する方法が可能です。

  5. 入院治療

     通院では実施困難な治療を行う場合、数日の入院が必要になります。また、激しい痛みに対して緊急に対応する必要のある場合も入院治療が必要です。入院し鎮痛剤の持続注入などの強力な鎮痛法を用い、まず痛みから解放します。次に通院可能となるような鎮痛法を探っていくことになります。

苫小牧東病院ペインクリニックで治療する主な病気

ペインクリニックにかかるときのお願い

 できるだけ、現在かかられている医療機関で紹介状を頂いてからご来院ください。安全で確実な痛みの診断・治療ができます。現在かかられている診療科と、治療が重ならないよう十分連携をとりあって診療していくことが大切です。特にがんの痛みは主治医と連携を密に行う必要があります。

【以下のものをご準備ください】

外来診療


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