トップページ > リハビリテーション > 回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟の理念と基本方針

理  念

 私達は患者さんが住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を取り戻せるように、チーム一丸となり質の高いリハビリテーション医療を提供します。

方  針

① 患者さんの早期離床・自宅及び社会復帰を図り、最大限の日常生活動作能力の向上と環境整備を支援します。
② 十分な説明と同意を行い、患者さんとご家族の自己決定を尊重したリハビリテーション医療を提供します。
③ 多職種が専門性を発揮し、協働してリハビリテーション医療を実践します。
④ 地域の関連機関と連携し、患者さんを円滑に回復期リハビリテーション病棟へ受け入れます。
⑤ 患者さんの退院後の療養生活が安定・向上できるように地域の関連機関と連携して支援します。
⑥ 知識・技術の質の向上のため、日々、研鑽に励みます。

回復期リハビリテーション

 苫小牧東病院では、高度なリハビリテーションを患者さんに提供する為、平成8年から総合リハビリテーション施設として運営してまいりました。
 当初から当院では、リハビリ訓練室内のリハビリテーションにとどまらず家庭復帰を目指した日常生活訓練に注目し、病棟内での生活時間に、リハビリスタッフと病棟の看護・介護スタッフが協力して、リハビリテーションを実施してまいりました。そのようなリハビリ訓練のあり方への評価が全国的にも高まり、平成12年4月の診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟」が初めて新設されました。当院では、同年12月に道内第1号として同病棟の基準を取得しています。
 リハビリテーション目的で当院に入院された患者さんに対し、主として「回復期リハビリテーション病棟」において、必要な期間、集中的にリハビリテーションを実施しております。リハビリテーションプログラムは個々の患者さんの目標にあわせて、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士が共同で作成しております。入院期間は、同病棟に入院してから最長でも6ヶ月までとなっています。

カンファレンス

回復期リハビリテーション病棟 治療実績

回復期リハビリテーション病棟 治療実績(2病棟合計) 2012年度~2015年度

ページ上部へ